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その2
採食時間を長くし、道具を使ったり工夫したりしながら食べるようにさまざまなフィーダーを考案しています。

バズーカー


透明なアクリル越しに中のサイコロ状に切った野菜や果物が見えます。2cm径の取り出し口が反対側にあります。
上部をキャップ式にすることで、容易に洗浄できるようにしました。野菜などは壁面にくっつくので、難易度は少し高めです。
肩に担ぐような格好になったとき、バズーカー砲のようなのでこの名前がつけられました。


ダンベル

 
消防ホースのジョイント部分を利用しています。両サイドをアクリル板で塞いでいますが、アクリル板には小さな穴が開いていて、全体を大きく振ると粉末状のものが出てくるようになっています。
形が「ダンベル」に似ているのでこの名前がつけられました。

MIM
 
写真左は取り出し口が上、写真右は取り出し口が下になった状態。


パイプの中に、細いパイプが固定されています。中に蜂蜜を入れた場合は取り出し口が上になるようにパイプを持って棒を差し込まなければ蜂蜜をなめることはできません。大豆を入れた場合は、逆に取り出し口を下にしてパイプ全体を大きく傾けたり振ったりしないと大豆を手に入れることができません。
一見簡単そうに見えますが、「見かけ・以上に・難しい」フィーダーです。

ラムネパイプ

飲み口が上の状態。左の写真は飲み口から中をのぞいたところ。中央に見えているのがビー球。

中にはジュースを入れます。ジュースは内側の細いパイプを通って出てくるのですが、中にはラムネ瓶のようにビー球が入っています。傾けてもビー球がパイプを塞いでしまうので、一度にたくさん出てきません。何度も傾けたり振ったりすると少しずつジュースを飲むことができます。



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