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 2008年5月のできごと 

5月9日
元気37歳を祝う日

元気には「こいのぼり」をイメージして作ったケーキがプレゼントされました。

「鯉」はイモで、鯉の周りはさくらんぼとバナナです。

まずは、「こいのぼり」の周りのバナナからおいしそうに食べはじめ・・・
そして「鯉」をむんぎゅとつかんで口の中に放りこんだのでした。

5月9日
ユウコ30歳を祝う日

ユウコにはイモのベースに、今が旬のサクランボをたっぷり乗せたケーキが用意されました。
ケーキに気づくまでにしばし時間がかかりましたが・・・
ケーキを見るや、掃除機のようにサクランボを口の中に吸い込んでいきました。種も丸呑み・・・・

5月12日
コイコ・コナツ31歳を祝う日
二人の誕生日に直径80cmの特大ケーキを作ってみました。
まずはコイコがケーキにがぶり。コナツはコイコに遠慮してなかなかケーキに手をつけることができませんでしたが、じわじわとケーキに覆いかぶさり、少しずつ自分のお腹の下に欲しいものをかき集めました。
そしてみんな合流。
ケーキに群がります。
大食いのコテツは雄叫びをあげてケーキを頬張りました。
しかし、直径80cmのケーキはさすがに6チンプには多かったようです。たらふく食べて満足そうに昼寝を始めました。

5月14日
タカシ20歳の誕生日
タカシは運動場に一人でいるのが耐えられず、スクリーム。ケーキどころではありません。
そこで、仲間を合流させると・・・
まるで何事もなかったかのようにケーキにかぶりつきました。

5月16日
ハルナ30歳を祝う日
ハルナにはパンとイモでケーキを作りました。ハルナはパンがとても気に入ったようで、一口目パン・・・・
二口目も三口目もパン、パン、パン・・・
結局パンだけ食べてご馳走様。
後から合流したテツがケーキの残りを見つけて喜びのフート。
そしてテツはケーキを持ち上げると・・・
ケーキを落とすことなく、ウエイターのようにケーキを片手で運び、
自分のお気に入りの場所でおいしそうにケーキを平らげました。

5月16日
イヨ31歳を祝う日
ちょっと不思議ちゃんのイヨのお誕生日です。グループの中では弱いので、みんなといると思いっきりおいしいものを食べることができませんが、今日はイヨが主役です。
ご馳走をいっぱい思いっきり食べることができました。満足そうな表情を見せるイヨ。
その後、みんなが合流。

夢のようなイヨの誕生日は、ミロとサイの出現であっさり現実に戻ったのでした。

5月19日
ゴウ31歳を祝う日
ゴウもタカシ同様、ひとりが耐えられず、ケーキを前に泣き出してしまいました。
みんなが合流すると、ケーキを誰にも取られないようにしっかり守りながらおいしそうに独り占めしました。やれやれ。

5月19日
大王22歳・コータロー15歳の誕生日
コータローは去年の誕生日、ケーキを見て驚いてひっくり返して楽しむどころではなかったのですが、今年は成長の証?ケーキをゆっくり楽しみ始めました。
大王も隣でケーキを楽しみます。ちらちらコータローのほうを伺っています。
大王とコータローは扉が開くと、自分のケーキを放って、大王はコータローのケーキを、コータローは大王のケーキを味見・・・そしてみんなも合流してあっという間にケーキを平らげました。

5月20日
ジェームス15歳の誕生日
なんじゃこりゃ?とでも言うように、ケーキを持ち上げてみるジェームス。
今回は紫イモでケーキを作りました。ちょっと風邪気味で万全の体調ではなかったものの、鼻をふがふがさせながらケーキを楽しみました。
そしてみんなにもおすそ分け。

5月26日
マルク怪我
オスグループで生活しているマルクが26日の朝、数箇所の怪我をしていました。傷口が深かったので麻酔をし、縫合の処置をしました。この日だけはみんなと離れて過ごし、翌日にはみんなと合流しました。合流したとき、どうやらケンカの当事者だったと思われるゴウが派手にマルクに挨拶しグルーミングしました。その後はイゾウやラッキーに傷口を熱心にグルーミングされるマルクでした。

5月27日
ノノ16歳の誕生日
ノノ、ケーキを見つけるとまずはトマトをパクリ。そしてこんにゃくゼリーをするするっと口に入れ、中央のプリンを吸い上げ、バナナを食べ始めました。
ノノが一通りケーキを楽しんだ後、女の子たちが合流。ケーキをめぐるすさまじい争いが勃発しました。
しばらくすると、みな落ち着きを取り戻し、みんなでケーキを楽しみました・・・
そんな平和なひと時は束の間。元気が合流してあわてて自分たちの取り分を死守しようとする女の子たちでした。

5月29日
サンゴ・コイコタワーに上る

サンゴ、コユキ、ベル、ロビンは6月上旬に高知県立のいち動物公園に転居することになりました。

のいち動物公園は、オープンな屋外運動場にタワーがあります。転居に先立ち、これまでサンクチュアリでタワーを経験したことのなかったサンゴに仲のよいコイコと一緒にタワーのある運動場に出てもらいました。

サンゴは臆することなく、あれよあれよという間にタワーを上っていきます。足取りもしっかりしていて落ち着いていました。

コイコはサンゴに後れを取りながらも、タワーの中段までのぼっていきました。
ちょっと太めなサンゴがバランスを崩して落ちるんじゃないか、と見守るスタッフは少し冷や冷やしていましたが、そんな心配をよそにタワーの上からの眺めを楽しんでいる様子のサンゴでした。

5月30日
ロビン・ベル電柵知ってる?
のいち動物公園の運動場には電柵が設置されています。転居する前に、ロビンとベルが電柵を理解しているかどうかのテストをしました。
ベルは幼い頃、電柵を口で触ってしまいえらい目にあったことをしっかり覚えていたようで、久々に見る電柵にもしっかり警戒し、決して近づこうとはしませんでした。
一方ロビンも電柵に触れようとはしませんでしたが、ベルのように怖がってはいません。危ないものとわかっているのでしょうか。この日のテストで電柵に触らないように何度かバナナを取っていたのですが、最後の最後で電柵に触れてしまい、ちょっと痛い思いをしてしまいました。

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